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目の健診のおすすめ

何でも病気に関してはそうですが、早期発見が重要になってきます。検診を受けることで、早期に病気を発見し、治療すれば、最悪の状態を免れることが出来ます。

 病気のなかでも、緑内障と糖尿病網膜症は日本人の中途失明の原因の1位2位です。 この2つの疾患は、失明する可能性がある病気です。

共通している症状としては、かなり進行するまで、自覚症状がないこと、そして完治する病気ではないため、死ぬまで一生病気と付き合っていかなければならないことが挙げられます。

これらの病気に立ち向かうにも、まずは早期発見=検診が重要になってきます。

小中学生の検診

学校で1年に1~2度検査を行っていますが、身長の伸びる時期は近視も進行しやすく、メガネの度も1年に1度、早いと半年で作り変える必要があります。 

この時期は近視がでてきたら半年に1度検診を受けましょう。

メガネやコンタクトレンズの処方

まずは医師の診断を受けてください。

 視力が落ちたのは近視や乱視のせいだけでなく、ほかの病気が原因のこともあります。また視力とは関係なく、検査で緑内障などの病気がみつかることもあります。

メガネやコンタクトレンズを買う前に、眼科で検査を受けた上で処方箋を貰ってから行きましょう。またコンタクトレンズを使用する人は、必ずメガネも必要です。まずはメガネを作りましょう。

メガネ処方

年齢や症状によって、メガネの処方のタイミングが異なります。
その時々に合った処方を行います。

学齢期の子どものメガネ

小学校低学年で0.5、高学年以上では0.7以下に視力が落ちてくると、教室の後方の席から黒板の字がしっかり見えなくなります。これ以下に視力が落ちてきたら、メガネをかけさせることを考えてください。

中高年のメガネ

40~45歳くらいを過ぎると老眼が入ってきます。 老眼は、調節力という見る距離によってピントを合わせる力が衰えてくるためにおこります。どちらにしても老眼が入ってくると、ひとつのメガネで全ての場合に満足出来るというわけにはいかなくなります。だから老眼鏡など、複数用途によって使い分ける必要が出てきます。中高年の方のメガネの処方にはけっこう時間がかります。時間の余裕をもって来院してください。

弱視治療のメガネ

斜視があったり、生まれつき遠視や乱視が強くてそのために弱視になっている子どもは遅くとも小学校1年生くらいまでにメガネをかけて訓練しないと視力が出ないままになってしまいます。 治療のためにメガネが必要なので、購入費用が健康保険から出ます(限度額あり)。 医師の処方箋(診断書)とメガネの領収書をもって、国民健康保険の人は市町村へ、会社の保険の人は勤務先へ申請します。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズを使っている人は定期的に検診を受けましょう!

コンタクトレンズ処方

自分では異常を感じていなくても3ヶ月に一度検査を受けて、コンタクトが合っているか、角膜に傷ができていないか、アレルギーは起こってきていないか、など調べてもらいましょう。

自分では異常を感じていなくても3ヶ月に一度検査を受けて、コンタクトが合っているか、角膜に傷ができていないか、アレルギーは起こってきていないか、など調べてもらいましょう。

コンタクトレンズ処方について

コンタクトレンズ処方について

コンタクトレンズは眼の角膜に直接のせて使います。 ここがネガネと大きく違うところで、使い方によっては角膜に障害を与えたり、正しく使っていてもいろいろな合併症をおこすことがあります。 したがって、コンタクトをはじめて買う時はまず、コンタクトが装用できる眼かどうかを眼科専門医できちんと検査を受けましょう。涙の出が非常に少ない人やアレルギー性結膜炎のひどい人はコンタクトをあきらめていただく場合もあります。