診療の流れ

初めて受診された場合の診察の主な流れ

眼科を初めて受診する場合、誰でも不安を感じるものです。
そんな不安を少しでも和らげるために、たかぎ眼科クリニックに来院されてから診察が終了するまでの、だいたいの流れを御紹介いたします

受付

受付

まずは受付へ。

ここで初めての受診であることを伝え、保険証や医療証、紹介状や書類をお持ちの方はそれを提出して下さい。

保険証や医療証はお帰りの際にお返しいたします。

つづいて問診票をお渡しします。

問診票の記入

問診票の記入

待合室で問診票に、住所、お名前、電話番号、生年月日を記入のうえ、気になっている目の症状等につき詳しくお書き下さい。記入し終わりましたら、受付に提出してください。

のちほど書かれた内容につき更に詳しくお聞きしますので、か けてお待ちください。

屈折検査

屈折検査

お名前をお呼びして検査を始めます。 

これからの検査は原則的には症状の種類によらず、行います。
あなたの目の全体像を把握し、診断、治療に役立てます。

まず、目の屈折状態を調べます。 これは近視、遠視、乱視の強さを他覚的に調べるものです。

視力の測定

視力の測定

先ほど行った他覚的屈折検査のデータを基に、自覚的な見え具合、視力を測定します。

メガネをお持ちの場合はメガネでの視力も測ります。

老眼世代の方は、近距離視力(手元の視力)も測ります。

診察の順番がくるまでお待ちください

診察の順番がくるまでお待ちください

 診察の順番がきましたら、お呼びしますので、それまで待合室でお待ち下さい。

眼圧検査

眼圧検査

眼圧を測ります。

目に風を当てて、眼圧(目の硬さ)を測ります。 

緑内障の疑いがある方は、のちほど診察室でさらに精密に眼圧を測定する場合があります。

診察

診察

診察が始まります。イスに腰掛けてください。医師が病状などを伺います。

細隙灯顕微鏡を使って診察します。

器械があなたの前にスライドして出てきますので、あごを乗せてください。同時に電気が消えて暗室状態になります。

この検査は主に前眼部(目の表面)を拡大して見ます。片目だけの症状でも必ず両目を診察します。

診察

つづいて目の中を見る眼底検査です。

目の中は暗いので強い光をあてて拡大レンズで見ます。

最後に病状についての説明があります。

治療計画、次回受診日を聞いて終了です。

事務処理までお待ちください

事務処理までお待ちください

 診察室を出て、薬の受け取り、会計まで、しばらく待合室でお待ちください。

薬のお渡し・会計

薬のお渡し・会計

お名前をお呼びしましたら、受付カウンターにお越しください。
保険証、医療証をお返しし、診察券をお渡しして、次回来院時の受付方法を御説明します。

お薬が処方された場合は、使用方法のご説明があります。 薬をお受け取りください。院内処方ですので、調剤薬局に行く必要はありません。

たかぎ眼科クリニックでは再診の場合に、診察の順番を予約で取ることができますので、そのことについての説明があります。
最後に会計をしてください。

お疲れさまでした。 お気をつけてお帰りください。


以上が初めて受診された場合の主な流れです。上記の流れは原則であって、必ずしもこの通りに進むわけではありません。症状によっては検査室での検査を省いて直接診察室へ入っていただく場合もあります。また受診の目的によっては、散瞳検査(瞳孔を目薬で大きく開いて目の中を詳しく見る検査)や視野検査等を初診の段階で行うことがあります。